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第05回 臨床検査技師国家試験、医用電子工学概論 [第05回臨床検査技師国家試験]

(医用電子工学概論05-01)下図の回路の時定数(a)と低周波遮断周波数(低域のコーナー周波数)(b)は次のどれか。


04医用電子工学01.jpg

 1.(a)0.2秒、(b)0.8Hz
 2.(a)0.5秒、(b)8Hz
 3.(a)2.0秒、(b)80Hz
 4.(a)2.0秒、(b)0.08Hz
 5.(a)20.0秒、(b)0.08Hz

答え、4

(医用電子工学概論05-02)次のうち正しいものはどれか。


 1.40dBの増幅器を2台継続(直列的に)接続すると80dBになる。
 2.トランジスタは入力に電力を必要としない。
 3.電界効果型トランジスタ(FET)は入力インピーダンスが低い。
 4.二極真空管は増幅作用がある。
 5.マルチバイブレータはパルスを発生する回路にはない。

答え、1


(医用電子工学概論05-03)増幅器の性能を表示するのに関係のないものはどれか。


 1.電圧増幅度
 2.時定数
 3.昇圧比
 4.入力換算雑音
 5.高域遮断(コーナー)周波数

答え、3


(医用電子工学概論05-04)次のうち誤っているものはどれか。


 1.インストスイッチ回路は外部からの信号および雑音の一時的遮断に役立つ
 2.フリップフリップ(双安定マルチ)回路は計数回路に用いられる。
 3.変調回路、復調回路はテレメータ技術にも利用される。
 4.差動増幅回路を用いると同相信号にくらべて逆相信号が圧宿(抑圧)される。
 5.負帰還回路をもちいると増幅度が安定化する。

答え、4



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